債務保証のご案内-その他

ご利用頂ける人

  1. 基金協会の会員になっている農業者等の方々
  2. 基金協会の会員になっているJAの組合員(正組合員・准組合員)の 方々

    ※1 基金協会の会員又は基金協会の会員であるJAの組合員への
       加入を希望される方は、基金協会、JA等にご相談下さい。

    ※2 JAは組合員である農業者の出資により組織された法人です。
       このため、JAが基金協会に出資をして、会員になっている場合
       には、そのJAの組合員は、改めて基金協会の会員にならなくて
       も、基金協会の債務保証を利用できます。

取扱金融機関

  1. 埼玉県下のJA、JA埼玉県信連
  2. 銀行、株式会社商工組合中央金庫、信用金庫、信用金庫連合会、信用協同組合、中小企業等協同組合法(昭和24年法律第181号)第9条の9第1項第1号及び第2号の事業を併せ行う協同組合連合会

<保証契約先融資機関(50音順)>

農業協同組合
あさか野農業協同組合 いるま野農業協同組合
くまがや農業協同組合 越谷市農業協同組合
さいかつ農業協同組合 埼玉岡部農業協同組合
埼玉中央農業協同組合 さいたま農業協同組合
埼玉ひびきの農業協同組合 埼玉みずほ農業協同組合
埼玉酪農業協同組合 埼北酪農業協同組合
狭山茶農業協同組合 ちちぶ農業協同組合
南彩農業協同組合 花園農業協同組合
榛沢農業協同組合 ふかや農業協同組合
ほくさい農業協同組合 松山開拓農業協同組合
埼玉県信用農業協同組合連合会 農林中央金庫
銀行、信用金庫等
株式会社埼玉りそな銀行 株式会社東和銀行
株式会社武蔵野銀行 川口信用金庫
埼玉縣信用金庫  

債務保証の対象資金

  1. 資本整備の高度化、農業経営の改善・近代化に必要とする農業資金
    例)農舎・畜舎等の農業施設、トラクター・コンバイン等の農機具
  2. 農家経済の安定に必要とする生活資金
    例)住宅の取得、自動車等の購入資金

※お近くのJA等取扱金融機関にお問い合わせ下さい。

6次産業化の取り組みへの利用について

農業者の6次産業化に向けた取り組みを支援します

6次産業化とは、農林漁業者がこれまでの原材料供給者としてではなく、自ら連携して加工(2次産業)、流通や販売(3次産業)に取り組み経営の多角化を進めるものです。

6次産業化の取り組みに必要な資金について、
農業信用保証保険制度を活用できます

農業信用基金協会の保証対象者である農業者等が行う、六次産業化・地産地消法(地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律(平成22年法律第67号))第5条第1項の総合化事業計画の認定を受けた事業※1や株式会社農林漁業成長産業化支援機構(A-FIVE)の出資を受けた事業※2について、その事業に必要な資金も農業信用保証保険制度の対象となります。

※1:農林水産大臣は、農林漁業経営の改善を図るために農林漁業者等が行う総合化事業について、計画の認定を行います。
総合化事業とは、以下のいずれかに該当するものです。

  • 自らの生産に係る農林水産物等をその不可欠な原材料として用いて行う新商品開発、生産又は需要の開拓
  • 自らの生産に係る農林水産物等について行う新たな販売の方式の導入又は販売の方式の改善
  • これらを行うために必要な生産の方式の改善

※2:A-FIVEが、6次産業化事業体(※1の認定事業者)に対して、サブファンドを経由した間接出資や、A-FIVEによる直接出資・融資(資本性劣後ローン)により支援を実施した事業をいいます。

●平成29年5月31日より、農林漁業を行う法人が自ら6次産業化に取り組む場合に、直接的な出資が可能となりました。

詳しくは、農林水産省HP
http://www.maff.go.jp